2020年11月24日

組織の役割

組織、企業、オーナーは目標を掲げる。
そこに雇われる個人がいる。

その個人にも各々の目標がある。
その個人は自分では味わえない環境を用意される。
その個人は自分が知らない知識、技量を受け取る。

個人の成長は自分次第。
オーナーは個人の成長の先の世界をイメージさせられるのかが大事
個人の成長の為の環境や壁を用意してあげられるのかが大事。

そして自問自答するようにアプローチ。

壁が高すぎると越えたいと思う者もいない。
その加減が難しい。

各々に用意してあげたいが組織の目標は高い。
posted by メガネコーチ at 23:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月12日

サッカーは将棋に似ている

将棋は相手の出方次第で打ち方が変わる。
もちろん、自分のやりたい手も遂行しながらではあるが、相手によって少し変化する。

そこで、持ち駒の話しだが、飛車角をいっぱい持っていれば確かに強いが、それは試合として面白くない。
相手と同じ戦力でどう戦うのか。
または、同じくらいの戦力でどう戦うのか。
金銀や桂馬や香車、歩をどう活かすかで内容が変わる。

サッカーも11人が各々の役割があって、どう自分を活かすのかが鍵になる。
能力的には桂馬や香車、歩でも将棋のように「効いてますね」と言う選手が重要である。

将棋も最後の王を取る目的の為に一手一手を考える。
サッカーも同じで得点を上げる為に、どう選択していくのかを考えるのである。

プロの映像でゴールシーンのハイライトは飛車角の選手によるものが多い。
ハイライトを見ないより見た方がイメージには良いが、やはりフル試合を通してのイメージが重要である。
サッカーは90分の間お互いに争っているストーリーを楽しむものだと思う。

1人の選手をドリブルで抜いたことも注目だが、その選択がどう活きるのかを見れないと、単なる自己満のドリブルになってしまう。

どの一手が有効なのか、一手の先には相手が色々といる限り永遠に答えがない。だから追求するのだと思う。

子供達もその一手一手を楽しめるような思考にしたい。
posted by メガネコーチ at 08:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする